丁香花、藍になる。

ラノベ・ノウハウ

(2011/09/03 Sat)
ミクシィで偶然たどりついたある作家さんのブログで紹介されていた

ライトノベルを執筆するにあたってのノウハウ本を

思い切って3冊買ってみた。


無知な私からしたら

「まず ライトノベルって 何?」

そこから教えて頂かなければなるまい(笑)


どうやら辞書で引いて「ライトノベルは ○○である」

と簡単明瞭で示される定義はないみたい。

定義はないみたいだけど、やっぱ目立つ特色として

「キャラクター中心の小説」だと思う。


斬新なキャラクター、魅力的なキャラクターが

ストーリーの中で立つうえで

改行・セリフの多用は どの小説を鑑みてもよく見られる。


必ずしも既存のラノベに影響されることはないと思うけど、

「軽妙で読みやすい小説」を制作するには必須条件と感じる。


変わった題材。

特殊なストーリー構造。世界観。人物描写。


ノウハウ本1冊を拝見するたび、

自分の勉強不足を痛感させられますf(TT)


この本に書かれているアドバイスを

一気に吸収して作品に生かしたいけど、

私は天才じゃないから そんなんは無理!

少しずつ基礎的な技術を身につけながら、

少しずつ高等技術を取り込んでいくべし。。


※日記の文体は ルールの基礎も技術もないです(笑)





この記事へのトラックバックURL

http://surrealism.fruitblog.net/tb/?4e617e23afa79

この記事へのトラックバック一覧


名前:
削除用パスワード:
URL:
コメント:
投稿用パスワード
←に出ている英数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする

過去の記事を読み返して思った。

(2011/09/02 Fri)

日記はつけておいたほうがいい



もちろん恥ずかしいエピソードも

悟りを開いたような小生意気な文体も

呆れる部分もたくさんあるけど


「過去その時の私」が字面で分かる


これは 人生において必要な作業だと思った。

過去の自分を振り返ることは

過去を懐かしむ機会に加え、

自分の成長を知る機会になると思うし、

物を書くうえでも 心境の変化を客観的に読み解くことで

キャラクター作成等の参考になるかもしれない。

現に駄作を読み返して思ったことは

「この接続詞いらなくね?」

「あれここ設定ミスってね?」

「なんでいきなり銃がでてくる?」

「この熟語、表現不適切」

など

あの頃まったく気付かなかったミスに気づけた。

多少、執筆においての知識を取り入れたから? かな。

まだまだ基礎の起承転結もできていない文章構成には

目を覆うものがあるけど




3年間、貴重な体験したのに

その時の状況・感情を逐一、日記に書きとめておかなかったのは

本当に惜しいことをしたなぁ・・・


だから これから当分の目標は

毎日ブログを投稿すること!!





この記事へのトラックバックURL

http://surrealism.fruitblog.net/tb/?4e60ce01f2c84

この記事へのトラックバック一覧


名前:
削除用パスワード:
URL:
コメント:
投稿用パスワード
←に出ている英数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする
Copyright© 2008 iBRIDGE Corporation All Rights Reserved.
ペット Webマーケティング Tremiiで評価・比較 クーポン ブログランキング 保険選び 麺屋直送便